レンズグリスアップ

ヘリコイドグリスが届いたのでグリスアップしました。
買ったのはヘリコイドグリスの一番やわらかい物です。
Flektogonがグリスなしでも重かったので軽いものにしておきました。

INDUSTARには軽すぎでした。
Flektogonにはちょうどいいみたいです。

分解したついでにINDUSTARはマウントの赤いマークにあうように位置調整。
_igp2207.jpg

マウントの赤いマークに絞りマークも合わせた

Meta data

Camera / Type PENTAX *ist DL2
Aperture F 5
Focal Length 50 mm
Shutter speed 1/10 sec
ISO 200
Date / Time 2009/06/06 09:47

撮影はSIGMA 50mmです。

Flektogonで疑問だった事の解明に。
ピントリングを最短撮影方向に回していくと絞りリングも回ってしまう件。
絞りリングとかみ合う部品に斜めに溝が切ってあるのでレンズユニット伸縮に合わせて回転します。
_igp2208.jpg

斜めに切ってある溝

Meta data

Camera / Type PENTAX *ist DL2
Aperture F 5
Focal Length 50 mm
Shutter speed 1/10 sec
ISO 200
Date / Time 2009/06/06 10:04

絞りリングだけ回るので絞り羽は絞り込まれていません。
絞り羽も絞り込まれてしまうのはピントリングを無限遠に戻したときです。
絞りロックのシルバーの部品のねじ穴が楕円だったので調整できるかもしれないです。

これは持病?部品的には仕様のような気がします。
MCのものは直線になってるようです。
なんの目的で回るようにしてあるのか不明のまま。

Flektogonのヘリコイドが外れる位置関係。
_igp2209.jpg

ヘリコイドが外れる位置

Meta data

Camera / Type PENTAX *ist DL2
Aperture F 5
Focal Length 50 mm
Shutter speed 1/10 sec
ISO 200
Date / Time 2009/06/06 10:14

うちのは0.22と0.2の間でした。
ヘリコイドに丸い穴があるのでその位置を記憶。
合いマークはヘリコイドがはまる側(ピントリング黒い円周)に。
簡単に無限遠があうけど、ヘリコイドのかみ合わせが難しいです。

ヘリコイドの回転の重さはレンズユニットの回転止めの2つの部品のねじの締め込み具合。
ここのねじをがっちり締めこむと、とんでもなく重くなります。
がっちり閉めこむとかみ合う部品が斜めにって抵抗になるのかなと推測。
少しゆるめにしておきました。

初めて分解したときにねじ関係にはすべて瞬間かボンドでねじロックされたました。
最近分解されたものかな。

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