WEB製作に必携のFirefoxアドオン Firebug
このBlogのスタイルシートをいじっていたのですが、Firebugがなければえらい大変だったと思います。
初めて使ってみたけど、こいつはもの凄く便利なので早速紹介。何が凄いってアイコンが...。

初めて使ってみたけど、こいつはもの凄く便利なので早速紹介。何が凄いってアイコンが...。

スタイルシートって1から作るのも大変だけど、MovableTypeと言った既成ブログツールのデフォルト状態から、カスタマイズしていくのも同じくらい大変です。後者の場合、一番大変なのは既定のクラスやIDが実際のHTMLでどこからどこまで割り当てられているかを、割り出すのが面倒ですよね。
で、試しにFirefox3に追加してあったけど使っていなかったFirebugを試してみたら、一目瞭然。
一目でスタイルシートの各設定項目が、HTMLのどの部分に影響しているか分かる!!

クリックすると大きな画面で開きます。
上の画像の下の方が、Firebugをインストールして、ツール>Firebug>開く で出てくる画面。
開いているページのHTMLソースが下画面の左半分に表示されています。
まずこのHTMLソースの表示方法が秀逸で、タグを閉じたり、開いたりして表示することができるんですね。なので
<div>タグでどんどん入れ子状態にしていっても、対応する<div>タグを別々に閉じることが出来るので、非常に構造が把握しやすい。この表示方法でソースを表示できるHTMLエディタがあったらすぐ欲しいですね。もちろん
<div>タグ以外のタグも
開いたり閉じたりできます。次にその
<div>の部分にマウスを載せると、上の実際のWEB画面でその<div>タグの範囲がリアルタイムに表示されます。上の画像で言うと紫の枠で囲まれて、水色の半透明で塗りつぶされた範囲です。スタイルシートの編集時には、非常に有り難い機能。
Firebugがあれば、もうスタイルシートも怖くありません。
他の機能はまだ試していないので、またFirebugのレポートをすると思いますが、まだ試していないWEB制作者さんはとにかく試してみることをお薦めします。
Firebug
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