10/15ウズベク戦、日本代表発表
10月9日に行われるキリンチャレンジカップのUAE戦と10月15日のW杯最終予選のウズベキスタン戦の日本代表が発表されました。
Jリーグで現在2位と今期躍進している大分トリニータからFW森島 康仁とDF森重 真人、清水エスパルスのFW岡崎 慎司、鹿島アントラーズの興梠 慎三が初選出されています。
調子の良いチームから選手を選ぶことは賛成ですが、森島はまだ技術的にもフィジカル面でも代表のトップチームにはまだ厳しいでしょう。ただやんちゃな気概は好きなので、トップチームから多くのことを学んでこれからに繋げて欲しいですね。
今回の初選出組では森重が期待大。恵まれた体格で中澤、闘莉王に続いて点の取れるDFにもなれると思います。清水の高木、青山のコンビ、京都の水本、レッズの坪井とセンターバックは、第3のメンバー候補がドングリの背比べ状態なので、まだ南アW杯に向けてはチャンスあり。
岡崎は技術こそないですが、点を取る嗅覚を感じる選手。本当に嗅覚の優れた選手なら好不調の波があまりないのですが、点を取れているこういう時期に呼ばれないとチャンスはないと思うので、これを機に嗅覚に磨きをかけてインザーギみたいになって欲しいものです。
今回の選抜で一番驚いたのは興梠です。正直に言って何故選抜されたのか、理解に苦しみます。鹿島では試合には出ているもののFWとして結果を出しているとは言いがたいですからね。恐らく森島同様、結果というよりは将来を期待して、という意味合いの方が強いでしょうが、それなら興梠ほど若くはないですが、現在日本人得点王の赤嶺を呼んで欲しいですよね。もちろん岡田監督は思うところがあるのでしょうが、興梠自身も納得しきれないのではないでしょうか。興梠が悪い選手だとは思っていませんが、もう少し結果を出してから呼んであげた方が呼ばれた選手呼ばれなかった選手も納得するのではないでしょうか。
それにしても、FWはいつまでたっても人材難ですね。ひょっとしたら南アでの本大会では、ドイツW杯と殆ど変わらないメンバーということもあり得そうです。
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