橋脚にしびれる

土木分野の建造物って、構造美が素直に現れているので、きれいですよね。
まさしく要の用。
ものの形として、力の流れが手に取るようにわかって、その力の大きさがそのまま形になって現れているだけで、見とれてしまうのですが、それが場所の状況により、ちょっと構造的に無理をしたりしなきゃいけないときに生み出される構造美は格別のものがあります。
写真は品川の埋立地で、JRと首都高と東京モノレールが空中で立体交差する場所に立つ東京モノレールの橋脚です。
ロシア構成主義の香りがする見事な形。人によっては“いや、ガンダムだ“とも言いそうです。
続きのページにはこの場所のGoogleストリートビューを載せておきます。
こちらが写真の場所。JRの鋼製脚の向こう側に見えてるのがそうです。
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