単細胞だって迷路ぐらい解ける
| 単細胞ですよ、単細胞。たったひとつの細胞だけの生き物なのに、迷路が解けるって結構な発見だと思います。それなのに、イグ・ノーベル賞って研究者にとっては内心、複雑なんじゃないでしょうか。
南方熊楠が研究したことでも知られる“粘菌”を使って、単細胞生物でも簡単な迷路を解くことが出来ることを研究した北海道大学の中垣准教授、手老篤史専任研究員をはじめとする6名の方が、イグ・ノーベル賞の認知科学賞を受賞したそうです。 こちらのページによると「モジホコリ」という粘菌を3cm四方の迷路に入れて、入口と出口に食物を置くと、最短経路を結ぶ最も効率的な形に“変形”するそうです。 非常に興味深いですね。何となくですが、将来のバイオテクノロジーに応用できそうな気がします。 | ![]() |
タグ |
| 動物・生物 |
関連記事 |
:頭が半透明の深海魚...何故? :不思議な風貌のコミミイヌ :沼地のある森を抜けて/梨木果歩レビュー :生物史における12の偉大な進化例 :生きているようにしか見えない4脚ロボット |

























![首都高速道路 Metropolitan Expressway [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A4sVZwbzL._SL160_.jpg)
![首都高Night-View(ナイトビュー) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/513qpMF3CEL._SL160_.jpg)
