工場を博物館にしたHorno 3

うらやましいですね。このシチュエーション。
工場を保管しつつ、博物館にする。たまりません。しかも工場の華、溶鉱炉付です。
設計はテクノ建築の大御所ニコラス・グリムショーです。
続きに写真をいくつか置いておきます。
この博物館はメキシコのモントレーにある「鉄の博物館」だそうです。
同じように工場を残しつつ再開発したものでは、ドイツのエムシャーパークが有名です。日本でも北九州のスペースワールドに八幡製鉄所の東田第一高炉が残されていますが、本格的に工場を残して再活用しようというものはまだありません。
日本には平坦な土地が少ないので、工場のような立地にも恵まれた場所は、文化施設的なものをつくるのが難しいのかも。
そんな風に考えると、安中の東邦亜鉛安中精錬所はまるで利便性のない場所にあるので、狙い目なのではないかと思います。
閑話休題。以下、グリムショーのHorno 3の写真と、おまけの安中精錬所写真とGoogleMapの航空写真です。
安中精錬所です。

上空から見るとこんな感じ。これ、全部安中精錬所。
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>>GRIMSHAW
>>horno3
>>IBA エムシャーパーク
>>東邦亜鉛安中精錬所
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