シンプルで動きが楽しそうなデジタルクロック
| Lifehacker経由
あの“ピンアート”式のデジタルクロックです。 時計って、一度買ってしまうとしばらくは買わなくなっちゃうものですが、例え無用の長物でも欲しいなぁと思ってしまう時計です。 どこがそんなに良いのかって、そりゃぁピンアート式だからですよね。 | ![]() |
ピンアートで直ぐに思い出したのが、下北沢のスタディルームという教育玩具を扱っているショップにある名前もずばりの“ピンアート”という商品。
公式サイトから画像を借りてくると、こんなものです。

ピースサインのサンプルですが、すごく不思議なテクスチャですよね。
これがどんな仕組みになっているかというと、たくさんの同長さのピンをずらっと立てているだけなんです。
ピンの高さを揃えた状態で、ある立体でそのピンたちの片側を押すと、その立体の形でその厚みの分だけピンがスライドして、反対側から見ると、ピンの集合体に形が転写されているという仕組みです。
つまり商品画像の裏側はこのピースサインの凹状になっているわけです。スタディルームでこの商品をいじったことがあるのですが、ピンのさわり心地も不思議だしとても面白い商品です。
で、このデジタルクロックはそれを応用した商品だろうと。
デジタルなくせにわざわざピンを押し出して文字を表示するというアナログ感に惚れちゃいます。ピンの動く音とか、出たり入ったりするピンの動きとか非常に興味がありますね。
デジタルとアナログの融合としては、すごくセンスがいいんじゃないでしょうか。
Amazonでぽちっとしちゃいそうです。
>>Lifehacker
>>スタディルーム
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