U-19日本代表、W杯出場権逃す
先日、U-19日本代表あっさり決勝トーナメント決めたけど...で、韓国と決勝トーナメントで当たって、負けちゃうんじゃないかと書きましたが、残念ながら予想が当たってしまいました。
結局、香川までもが日本に帰ってしまい、金崎、香川、柿谷(けがで途中出場)と主力が完全に参加できなかったことが非常に残念です。ベストメンバーで臨めたのであればまだ選手たちも悔いはないと思いますが、ケガなどでなく離脱という形でベストメンバーが組めなかったことが、今後のU-19世代にどんな影を落とすのでしょうか。
この世代のW杯を逃すのは実に8大会ぶりです。若いうちに世界を体験できないのは目に見えない形での大きなロスを生むことになると思います。そのロスは彼らの世代のプレーヤー全員に波及するものであり、日本全体で考えれば非常に大きいロスになります。既に若手の伸び悩みはフル代表での問題になりつつあります。日本の将来を考えれば、ベストメンバーで臨めないことを考慮し、目先の勝利に囚われず、石にしがみついてでもW杯に出場できる戦略をとるべきだったでしょう。
つまり韓国との相性を考えれば、予選リーグ最終戦でサウジアラビアにわざと負けてでも、決勝トーナメントの1回戦の相手をA組1位のUAEにすべきだったと思います。折角攻めてこないだろうと思われていたサウジアラビアが先制点を日本から獲ってくれたのですから、それくらいの強かさ・ずる賢さを選手が持って欲しいものです。
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