AmazonがBest Books of 2008を発表

Amazonから今年の売れた本、「Best Books of 2008」が発表されています。
「ハリポタ-死の秘宝」「夢を叶えるゾウ」が1,2フィニッシュ。強いですね。
その他にもいろんなジャンルごとに発表されていますが、文庫本ジャンルに注目してみましょう。
文庫本のTOP10がこちら。
1位:容疑者Xの献身/東野圭吾

東野圭吾のガリレオシリーズ3作がランクイン。今年は大ブレークでした。
サイズノートでも「容疑者Xの献身」をレビューしています。
元々当たりはずれの少ない作家だったので、福山雅治演じるガリレオ先生という名探偵が、一気に人気作家に押し上げた感じですかね。
ガリレオ役が福山雅治ではなく、また別の人間だったら違う結果になったかも。
その他、2位の「西の魔女が死んだ」、3位「チーム・バチスタの栄光」、4位「死神の精度」、5位「天璋院篤姫」、9位「闇の子供たち」と映像化された作品が強さを発揮。
特に「西の魔女が死んだ」は平成6年の文庫本発行から、14年後の大ヒットになります。
6位の「カラマーゾフの兄弟」、7位「蟹「カラマーゾフの兄弟」はリバイバルヒットが話題になった2冊。「カラマーゾフの兄弟」は「カラキョウ」なる略語を生み出すヒットでした。
当たり前と言えば当たり前ですが、今年を分かりやすく反映したTOP10ではないでしょうか。
私は1位、2位、3位、4位、8位、10位と読んでいますが、今年読んだのは1位だけ。それ以外は全て去年より前に読んじゃってました。
この中での、私のお薦めは「西の魔女が死んだ」ですね。
>>Best Books of 2008 @Amazon
>>Best Books of 2008 -文庫本 @Amazon
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