新しいデザインの高効率な風力発電用風車

上の写真には新しい形をした風車が写っています。
Popular Scienceのベスト・テクノロジーを受賞したWindspireという製品なんですが、それらしき3つのうち、どれだか分かりますか?
答えは続きで。
| アメリカのMariah Power社が開発したWindspireは上記写真の一番左、パッと見た感じアンテナみたいな形の風車です。
形は風車のイメージからは大分異なっていますが、最も違うのはこれまでの風車と違うのは必要とする風力が小さくて済むこと。 プロペラ型の風車はある程度の風力がないと回りません。そのため、より風速の早い風を求めて高くなる必要があるんですが、Windspireはそのブレード形状が小さな風も捉えるので、これまでの風車に比べて格段に小さな風でも回ってくれます。 ですから、そんなに高さを高くしなくても充分発電できるので、高さも低くできて建設費もとっても安価。 しかもWindspireには無線モデムが搭載されているので、コンピュータからいつでも発電状況がチェックできるといううれしい機能も付いています。 つくば市は早稲田大学ではなく、Mariah Power社に発注すべきでしたね。 | ![]() |
見上げた写真はなかなか迫力があります。

こんなトコロにも設置されてますよ。

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