誘拐作戦/都筑道夫 ミニレビュー
タグ |
: クライムノベル : ミステリー : 都筑道夫 : 誘拐 |
関連記事 |
: 国境/黒川博行 ミニレビュー : 迅雷/黒川博行 ミニレビュー : 二度のお別れ/黒川博行 ミニレビュー |
タグ |
: クライムノベル : ミステリー : 都筑道夫 : 誘拐 |
関連記事 |
: 国境/黒川博行 ミニレビュー : 迅雷/黒川博行 ミニレビュー : 二度のお別れ/黒川博行 ミニレビュー |
| こんにちは、伯爵
子ども目線の意見が鋭いですね。 これまでの作品にも色んな問題提起やハッとするセリフがありましたが、犀川先生や真賀田博士が発するものと比べて現実的な感じ。伯爵の言葉にも通じるものを感じますが、こういう書き分けが森博嗣のうまさだなと思います。 意見が別れそうな作品だと思いますが、個人的には好きな作品です。 講談社のミステリーランドという"青少年向けっぽい"シリーズの一冊ですが、どちらかというと大人が読んだ方が面白い作品だと思います。 評価< >>森博嗣@ | ![]() |
タグ |
: ミステリー : 森博嗣 |
関連記事 |
: そして二人だけになった/森博嗣ミニレビュー : キラレキラレ/森博嗣レビュー : カクレカラクリ/森 博嗣一文レビュー |
タグ |
: 現代小説 : 北村薫 |
関連記事 |
: 世界は密室でできている/舞城王太郎 ミニレビュー : 語り女たち/北村薫 ミニレビュー : きつねのはなし/森見登美彦 ミニレビュー |
| 私のロマンチック・エンジンはもはや誰にも止めることができない。
「太陽の塔」「四畳半神話大系」に続いて、妄想ファンタジー小説です。 前2作と違って、今度は女のコの妄想も取り込んでいます。男男男男男男よりは男女男女男女の方が、やっぱ読んでても楽しいですね。そして伊坂幸太郎ばりに交錯する先輩と彼女の物語がやけにいじましい。 先輩は兎も角、かわいい天然系キャラの黒髪の乙女のことはついつい応援してしまう。 "韋駄天コタツ"に"パンツ総番長"、"プリンセス・ダルマ"に"ロマンチック・エンジン"!! 個人的には小さい頃に読んでいた絵本の「ラ・タ・タ・タム」 評価< | ![]() |
タグ |
: 現代小説 : 森見登美彦 |
関連記事 |
: きつねのはなし/森見登美彦 ミニレビュー : 四畳半神話体系/森見登美彦 ミニレビュー : 太陽の塔/森見登美彦 |
タグ |
: 現代小説 : 伊坂幸太郎 |
関連記事 |
: 死神の精度/伊坂幸太郎 ミニレビュー : モダンタイムス/伊坂幸太郎 一文レビュー : 伊坂幸太郎、最新刊発売 |
タグ |
: 現代小説 : 恩田陸 |
関連記事 |
: 世界は密室でできている/舞城王太郎 ミニレビュー : きつねのはなし/森見登美彦 ミニレビュー : ひとがた流し/北村薫 ミニレビュー |
| 舞台は明治のごく初期だが、恐らくこの辺りの時代の物語を描くのは相当に難しい。
やはり時代の雰囲気や空気というものが読み手側でイメージしづらいからだと思うが、そこを補ってさらにイメージを飛翔させてくれるのが北村薫などの名手と呼ばれる人たちだろう。 舞台や小道具を変えるだけでなく、その時代の世界を描いて生きる作品だったと思うので、そうした世界観が感じられないのが残念。 評価< >>貫井徳郎 | ![]() |
タグ |
: ミステリー : 貫井徳郎 |
関連記事 |
: 失踪症候群/貫井徳郎 ミニレビュー : 天使の屍/貫井徳郎 ミニレビュー : 被害者は誰?/貫井徳郎 ミニレビュー |
タグ |
: 金子達仁 : 日本代表 |
関連記事 |
: 最終ラインからのラストパス/名古屋の吉田麻也 : U-19日本代表、W杯出場権逃す : U-19日本代表あっさり決勝トーナメント決めたけど... |
タグ |
: ミステリー : 矢口敦子 |
関連記事 |
: 世界は密室でできている/舞城王太郎 ミニレビュー : 煙か土か食い物/舞城王太郎 ミニレビュー : 誘拐作戦/都筑道夫 ミニレビュー |
| 「兎と亀か」
安定感のある有栖川有栖の中編集ですが、残念ながら少し物足りない感じです。 得意のロジックは健在だし、伏線や人物の描き方もそつがない。 ミステリとしては可ですが、それ以上のものがないので、読み物としてはいまいちでした。強いて挙げるなら動機がポイントになっている「地下室の処刑」が一番でしょうか。 評価< | ![]() |
タグ |
: ミステリー : 短編集 : 有栖川有栖 |
関連記事 |
: 山伏地蔵坊の放浪/有栖川有栖 ミニレビュー : 切れない糸/坂木司 ミニレビュー : 配達あかずきん/大崎梢 ミニレビュー |