夜は短し歩けよ乙女/森見登美彦 ミニレビュー
| 私のロマンチック・エンジンはもはや誰にも止めることができない。
「太陽の塔」「四畳半神話大系」に続いて、妄想ファンタジー小説です。 前2作と違って、今度は女のコの妄想も取り込んでいます。男男男男男男よりは男女男女男女の方が、やっぱ読んでても楽しいですね。そして伊坂幸太郎ばりに交錯する先輩と彼女の物語がやけにいじましい。 先輩は兎も角、かわいい天然系キャラの黒髪の乙女のことはついつい応援してしまう。 "韋駄天コタツ"に"パンツ総番長"、"プリンセス・ダルマ"に"ロマンチック・エンジン"!! 個人的には小さい頃に読んでいた絵本の「ラ・タ・タ・タム」 評価< | ![]() |
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| 現代小説 | 森見登美彦 |
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