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モノレールねこ/加納朋子 ミニレビュー

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バ、バルタン〜!(>_<)。 完全に「バルタン最期の日」にもっていかれました。

加納朋子さん得意の日常の謎の風味は薄いですが、「てるてるあした」でもそうだったように、"謎"から離れて"不思議"の方へシフトした方が持ち味が出てると思います。

それにしてもあのマッチ棒のような眼をしたザリガニが語るとは...。カカシが喋るよりもインパクト大きいかも。
昔バケツで飼ってたザリガニを思い出しました。この作品を読んだ後に飼ったら絶対、飼い方が変わる!

その他では「モノレールねこ」と「シンデレラのお城」が好きですね。

そうそう、「モノレールねこ」はペットを介した手紙のやり取りというお話ですが、確か同様の実話があったはずです。
動物がネコだったか犬だったかは忘れちゃいましたが。

評価<spacerspacerspacerspacerspacer

>>加納朋子@Amazon

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