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Sizenote -サイズノート » 02_書籍 » プラスティック/井上夢人 ミニレビュー
10数年ぶりの再読。
今では当たり前で使い古された感のあるネタだけど、当時はまだ新鮮なネタでした。 井上夢人作品は、常に新しいものへの挑戦を感じさせてくれるものですが、この作品でも"全編を通じて主人公がいない"という離れ業を演じてます。
改めて井上夢人のフロンティア・スピリットに拍手。
評価<>
>>井上夢人@Amazon
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