Sizenoteでタグ 動物・生物が指定されているエントリー:11

フィードリーダーを利用して検索結果を購読し、今後投稿されるエントリーでタグ「動物・生物」が指定されているものにアクセスできます。

フィードを取得 フィードを取得

頭が半透明の深海魚...何故?

頭が半透明の深海魚
Image by National GeoGraphic

一体どんな進化をしてきたんだろうと首を傾げるような生物が地球上にはたくさん存在しますが、こいつはその中でも、スペシャルな奴です。

頭が半透明なこいつはカリフォルニア沖の水深600〜800mぐらいのところに住む深海魚 デメニギス(Macropinna microstoma)だそうです。

Gizmodeによると

頭の部分が半透明でコクピットみたいです。緑色のドーム状のものは、高感度の眼ということ。これで暗い深海をスイスイ泳いでいくわけです。

脳みそはどこへいったんだ?
何でカプセルみたいな中に眼があるの?
体の下見えなくね?
顔の前についてる2つの膨らんだところは鼻?

・・・疑問だらけです。

その他の画像と動画、それに分かる限りのこのヘンテコな魚の仕組みも続きに載っけておきます。

>>続きを読む "頭が半透明の深海魚...何故?"
: : : :
: 世界最大の自走式車両
: 不思議な風貌のコミミイヌ
: 生きているようにしか見えない4脚ロボット

不思議な風貌のコミミイヌ

コミミイヌ
photo by Santiago Espinosa

National Geographicより

オオカミなどと同じ祖先を持つコミミイヌの生態は、ほとんど何も明らかになっていない。目撃情報さえめったになく、1990年に生息地で姿を見せたときもおよそ20年ぶりだった。


初めて聞きましたが、コミミイヌという動物だそうです。

見たことがあるようなないような、微妙な風貌をしています。結構大きそうな体格なのに、ほとんど正体不明ということですから、よっぽど個体数が少ないのか、生息地が辺境なのか。

それにしてもこれだけ人が至る所に乗り込んでいるのに、未だにこんな謎の多い、比較的大きなほ乳類といるとは、地球の奥深さを感じますね。

エクアドルのジャングルに生息しているそうです。

: :
: 頭が半透明の深海魚...何故?
: National Geographicの写真共有SNSがスタート
: Nikon Small Worldの美麗な顕微鏡写真たち

沼地のある森を抜けて/梨木果歩レビュー

すべては緩やかに一つ

昨年、「西の魔女が死んだ」が映画化され、注目を浴びた梨木果歩の長編小説です。

梨木果歩らしい、慈愛に満ちた視線でみる壮大な生命の世界が、「ぬかどこ」から始まります。
読んだ後にこれまでと違った世界が見えるかも知れない一冊。

沼地のある森を抜けて (新潮文庫)

>>続きを読む "沼地のある森を抜けて/梨木果歩レビュー"
: : :
: 世界は密室でできている/舞城王太郎 ミニレビュー
: きつねのはなし/森見登美彦 ミニレビュー
: ひとがた流し/北村薫 ミニレビュー

生物史における12の偉大な進化例

鯨の先祖にあたるほ乳類
Image by Hans Thewissen / Nature

WIRED VISIONで新年になって掲載された<劇的な「生物の進化」12選>というシリーズが、おもしろいですよ。

今年2月12日のチャールズ・ダーウィン生誕200周年に向けて『Nature』誌が生物の進化についての、興味深い実例をまとめているそうで、その中から12例を取り上げています。

>>続きを読む "生物史における12の偉大な進化例"
:
: 頭が半透明の深海魚...何故?
: 不思議な風貌のコミミイヌ
: 沼地のある森を抜けて/梨木果歩レビュー

生きているようにしか見えない4脚ロボット

名前

Engadget Japanese経由。

アシモもすごいですが、動物に近い動きという点ではこの“BigDog”の方がはるかにすごい。

突発的なバランスの変化に対応するときの動きは完全に動物の動きとなっています。

続きに驚異の動画を置いておきます。

>>続きを読む "生きているようにしか見えない4脚ロボット"
: : : :
: 頭が半透明の深海魚...何故?
: 超伝導を目指した幻のバイク
: 290tの無人ダンプが鉱山で働く[動画]

National Geographicの写真共有SNSがスタート

写真共有コミュニティZorg内にあのNational Geographicの公認コミュニティが誕生しています。

はっきり言って、National Geographicの名前を冠しただけのような気がするんですが、どこか他のZorg内コミュニティと違うのでしょうか。

よく分かりませんでした。

でも登録されている画像の中には、これは!というものがあるので、目の保養にはもってこいです。

>>National Geographic @ Zorg
>>本家National Geographic 日本版

: : :
: Nikon Small Worldの美麗な顕微鏡写真たち
: 頭が半透明の深海魚...何故?
: 不思議な風貌のコミミイヌ

Nikon Small Worldの美麗な顕微鏡写真たち


Tomas Pais de Azevedoの作品

ZDnet経由
Nikon Small Worldという顕微鏡写真のサイトで、2008年のコンペ入賞作品が発表されています。

この青い鳥の写真はニワトリ胚の写真。Nikon Small Worldのサイトでは入賞作品以外にも、たくさんの綺麗で不思議な写真が見られますが、続きにいくつか気になるものをピックアップしました。

>>続きを読む "Nikon Small Worldの美麗な顕微鏡写真たち"
: : :
: National Geographicの写真共有SNSがスタート
: 頭が半透明の深海魚...何故?
: 不思議な風貌のコミミイヌ

ヘビを飲み込もうとするカエル!?

“2008 Wildlife Photographer of the Year“で1位に輝いた写真が衝撃的です。(写真はリンクで見てください)
「ヘビににらまれたカエル」という言葉があるように、カエルにとってヘビは天敵だと思うのですが、逆襲に転じたカエルというのはもしかしたら相当怖いのかも。
リンク先にはこのカエルvsヘビの結末が書かれてますよ。

他にも今年の野生動物写真家Best5の写真が掲載されています。
リンク先の Next をクリックして見ることが出来ます。
>>2008 Wildlife Photographer of the Year

: :
: 頭が半透明の深海魚...何故?
: 不思議な風貌のコミミイヌ
: National Geographicの写真共有SNSがスタート

単細胞だって迷路ぐらい解ける

単細胞ですよ、単細胞。たったひとつの細胞だけの生き物なのに、迷路が解けるって結構な発見だと思います。それなのに、イグ・ノーベル賞って研究者にとっては内心、複雑なんじゃないでしょうか。

南方熊楠が研究したことでも知られる“粘菌”を使って、単細胞生物でも簡単な迷路を解くことが出来ることを研究した北海道大学の中垣准教授、手老篤史専任研究員をはじめとする6名の方が、イグ・ノーベル賞の認知科学賞を受賞したそうです。

こちらのページによると「モジホコリ」という粘菌を3cm四方の迷路に入れて、入口と出口に食物を置くと、最短経路を結ぶ最も効率的な形に“変形”するそうです。

非常に興味深いですね。何となくですが、将来のバイオテクノロジーに応用できそうな気がします。
例えば人口皮膚に神経を通す際の経路を作ったりするときとか。

不思議なアメーバ生物粘菌に学ぶ賢い計算法

単細胞生物の迷路解き

:
: 頭が半透明の深海魚...何故?
: 不思議な風貌のコミミイヌ
: 沼地のある森を抜けて/梨木果歩レビュー

かわいい動物たちのライブ映像

長野県須坂市にある須坂市動物園が動物たちのライブ映像をネットで配信しています。

見られるのはカンガルーのハッチとフンボルトペンギンに虎。それぞれのスペースにWEBカメラが取り付けられていて、24時間ライブ映像を見ることができます。檻(柵?)のなかの全てが撮られているわけではないので、かわいい姿を見るには運も必要ですが、仕事の合間の息抜きにはちょうどいいと思います。

夜には各チャンネルとも真っ暗になってしまうのですが、カンガルーのハッチ君は愛の寝床をライブ映像してくれているので、横になって休んでいるハッチ君を見守ることができますよ。(2匹のカンガルーのうちどっちがハッチ君かは分かりません)。

>> 動物なにしてる? 須坂市動物園てれび

ハッチの愛の寝床

: : :
: 頭が半透明の深海魚...何故?
: YouTubeにSizenoteチャンネルを作成
: 生きているようにしか見えない4脚ロボット

生身で宇宙空間に晒されても平気です。-by クマムシ

高温でも、低温でも、高圧でも、高乾燥状態でも生きられる生物学界では超有名な生物クマムシですが、宇宙でも平気だったそうです。
ここまで凄いと “クマムシは地球上で生まれたのではなくて、宇宙からやってきんだ!“ 何て考えたくなってきます。
放射線で壊されたDNAの修復機能まで持っているらしいし、超生物と言っても過言ではないかと思います。

ちなみにクマに似ているから、クマムシと名付けられたそうですが、何処がクマっぽいのか私には分かりません。

>>「地上最強の生物」クマムシ、宇宙でも生存可能@WIRED VISION
>>クマムシ@Wikipedia

クマムシ

: :
: プラテネス/幸村誠 ミニレビュー
: 頭が半透明の深海魚...何故?
: 不思議な風貌のコミミイヌ

検索

1/18RC クレーントラック

B000XJD2ZS

ユーザーツール

RSS icon アイコン spacer ATOM icon アイコン spacer iPhone icon アイコン
あとで読む
Add to Google
FriendFeed で共有
My Yahoo!に追加
Yahoo!ブックマークに登録
あわせて読みたいブログパーツ

Sizenoteのお薦め/2008年-Top10

ブログパーツ

Sizenoteさんの読書メーター

Sizenoteの今読んでる本

Sizenoteの最近読んだ本

AD-L3

管理用ツール

フィードメーター - Sizenote -サイズノート
track feed
ブログランキング・にほんブログ村へ
ブログランキング【くつろぐ】
blogranking
blogranking
blogram投票ボタン

Powerd by

タグクラウド

Profile

プロフィル spacer Sizenote spacer iPhone
spacer
RSS
spacer
ATOM
設計事務所勤務の活字中毒。
本ばっかりじゃなく、建築ネタも増量予定。
>>読書メーター
>>YouTubeチャンネル
アドレス


こんな本を読んできました@ブクログ

お薦めミステリ

AD-R2

Sizenote's YouTube Selection


YouTubeチャンネルを開設しています。上は首都高のプレイリスト
工場や東京、技術などのテーマに沿った動画を集めています。
>>>>>>>>>>more Sizenote Selection

首都高速道路 Metropolitan Expressway [DVD] 首都高Night-View(ナイトビュー) [DVD]
ジャンクション