Sizenoteでタグ 技術が指定されているエントリー:22

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2層分を1度にコンクリート打設する方法

エコーグリッド
photo by 児玉

建設業界にとってはなかなかスリリングな工法が開発されました。

建設業でない人のために簡単に説明しておくと、鉄筋コンクリート(=RC)造の建物を造るときには、これまで1階ごとに分けてコンクリートを打たなければいけませんでした。

なぜかというと、上階の床にコンクリートを流し込むためには、下の階の床から支保工(しぼこう)という仮設柱で支えてあげる必要があったからです。下の階の床が固まらないと支保工が立てられないので、1階ごとにコンクリートを流していたんです。

新しく開発された「エコグリッド工法」はこのコンクリート打設を2階分一度に行えるという、RC造の常識を覆す工法。

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: 超伝導を目指した幻のバイク
: 290tの無人ダンプが鉱山で働く[動画]
: 厚さ2mmの極薄テーブル

超伝導を目指した幻のバイク

EV-X7

AKIRA好きなら誰もが待ち望む金田のバイクに最も近づいたバイクがこれです。

2006年に発表されたこのバイクは、電磁石と永久磁石を組み合わせたSUMOモーター(SuperMotorの略)という電動モーターで走るハイブリッドバイク。

この段階ではコンセプトモデルだったのですが、その後、製作していたベンチャー企業アクスルが企業グループに統合され、モーター事業から撤退。プロジェクトが霧散してしまい、もう日の目を見ることのない幻のバイクとなってしまいました。

このエントリーでは散逸した情報を集めておくため、貴重な動画を含めて続きに資料を残しておきます。

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: 290tの無人ダンプが鉱山で働く[動画]
: 世界最大のエレベーター?
: 夜の首都高動画[高画質]

290tの無人ダンプが鉱山で働く[動画]

KOMATSU 無人ダンプ運行システム

積載量290tの超大型ダンプが無人で走っているって信じられますか?

この誇るべきシステムを開発したのは建機メーカーのKOMATSUです。
昨年末にオーストラリアで稼働したというプレスリリースを発表したのですが、実はこれが2箇所目。既にチリ北部のギャビー鉱山で最初のシステムが稼働していたそうです。

年末のニュースですが、動画を見つけたのでアップしますね。

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: 2000tのシールドマシンをたて坑内で解体
: 世界最大のエレベーター?
: 世界最大の自走式車両

厚さ2mmの極薄テーブル

Surface Table

薄っ!!
CGじゃないかという極薄のテーブルです。

気になるサイズやディテールは続きに書いておきます。

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: シルバーメタリックな生地で覆われたミステリアスな車
: 輪郭の曖昧なイス
: 9.11跡地のマスターアーキテクトの最新作

ロボットの人口が100万人を突破

designboomより。

世界のロボット人口が100万人を突破したそうです。
と言っても工場で働き続ける産業用ロボットの話なんですけどね。

で、ネタ元のサイトに面白いデータがありました。

工場で働く人間1万人に対するロボットの台数を国別に表示したデータがこちら。
Robot Density


ぶっちぎりで日本がトップなんですね。ロボット大国という名に恥じないデータです。
2位がシンガポール、3位韓国でTOP3はアジア勢ですが、大陸別で見るとヨーロッパがトップ。

今度は2足歩行型ロボットの人口も調査して欲しいですね。
絶対、日本がぶっちぎりですよ。

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: 290tの無人ダンプが鉱山で働く[動画]
: 2000tのシールドマシンをたて坑内で解体
: 原子炉搭載のボーリングマシン

空力デザインの優れた発電用風車

ウィンドタービン

先日の新しいデザインの高効率な風力発電用風車に続いて、新しい形の発電用風車を見つけたので紹介。

エアロダイナミクスに裏打ちされたデザインがきれいな風車=ウィンドタービンです。

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: 新しいデザインの高効率な風力発電用風車
: 水素電池をカーボンナノチューブでつくる
: 厚さ2mmの極薄テーブル

踏んで発電、振動力発電が渋谷駅前に設置

振動発電

みんなの歩く力を発電に利用しようという、振動力発電の実験が渋谷駅ハチ公前で始まりました。

「発電床」と呼ばれるこの特殊な床には、外圧を受けると変形して起電圧を発生させる圧電素子が埋め込まれていて、60kgの人が2回踏むと0.5W発電するもの。

以前には東京駅で自動改札への電源供給を行う実験も行っており、昨年は首都高 五色桜大橋でイルミネーションにも電力供給。実用化へのステップを着実に上がっている感じです。

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: 空力デザインの優れた発電用風車
: 新しいデザインの高効率な風力発電用風車
: 水素電池をカーボンナノチューブでつくる

生きているようにしか見えない4脚ロボット

名前

Engadget Japanese経由。

アシモもすごいですが、動物に近い動きという点ではこの“BigDog”の方がはるかにすごい。

突発的なバランスの変化に対応するときの動きは完全に動物の動きとなっています。

続きに驚異の動画を置いておきます。

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: 頭が半透明の深海魚...何故?
: 超伝導を目指した幻のバイク
: 290tの無人ダンプが鉱山で働く[動画]

新しいデザインの高効率な風力発電用風車

Windspire

Popular Sienceより。

上の写真には新しい形をした風車が写っています。
Popular Scienceのベスト・テクノロジーを受賞したWindspireという製品なんですが、それらしき3つのうち、どれだか分かりますか?

答えは続きで。

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: 空力デザインの優れた発電用風車
: 水素電池をカーボンナノチューブでつくる
: 厚さ2mmの極薄テーブル

Popular Sienceが今年のベスト・テクノロジーを発表

popsci
アメリカのサイエンスニュースサイト、「Popular Sience」が今年のベスト・テクノロジーを発表しています。

10のカテゴリーごとに発表され、中にはSizenoteで取り上げた鹿島建設のビル解体方法など、日本の技術も含まれています。

今年発表された世界のテクノロジーをざっと見るのに便利ですよ。

>>Best of What's New 2008 @Popular Sience
>>Kajima Demolition Tech @Popular Sience

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: 2層分を1度にコンクリート打設する方法
: 超伝導を目指した幻のバイク
: 290tの無人ダンプが鉱山で働く[動画]

水素電池をカーボンナノチューブでつくる

カーボンナノチューブのレイヤー
New Scientist経由。
水素ガスで走る自動車の実用化が目前に迫っていますが、まだまだ水素を貯めておく水素電池の方は改良の余地があるそうです。

上の画像は改良を目指して作られている新しい水素電池の構造モデルです。

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: 空力デザインの優れた発電用風車
: 新しいデザインの高効率な風力発電用風車
: 厚さ2mmの極薄テーブル

あの首都圏外郭放水路が自由に見学できる![動画]

首都圏外郭放水路
写真集や特撮ヒーローもののロケ地に使われて、地下に眠る荘厳な神殿としてすっかり有名になった感のある首都圏外郭放水路ですが、普段行われているツアー式の見学会とは別に、1年に1度だけ自由見学会が開かれます。

5階建てのビルより高い柱が林立するメガコンストラクチャー、調圧水槽を5時間も開放してくれます。スケールアウトした空間では、その大きさに圧倒されてしまうこと請け合いです。

平成20年度 自由見学会は11月15日(土)10:00〜15:30です。

首都圏外郭放水路公式WEBサイト
>>こちらのページのリンクから自由見学会のパンフレットがダウンロードできます。
>>こちらのページでは外郭放水路のムービーが見られます。

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: 290tの無人ダンプが鉱山で働く[動画]
: 2000tのシールドマシンをたて坑内で解体
: 原子炉搭載のボーリングマシン

ナノ世界の建築


オバマ氏圧勝で終わったアメリカ大統領選絡みで知ったのですが、カーボンナノチューブを使って、色んな形状を作ることができるのですね。
この写真の綺麗なキューブ状の物体は、触媒となるレイヤーにカーボンナノチューブが生成されるところとされないところを、エリア分けして出来たものようです。その技術を応用すると、オバマ氏の肖像も出来ます。

続きに気になるナノ・オバマ氏の写真とその他のカーボンナノチューブで出来たナノ世界の写真を置いておきます。

上の画像はクリックすると大きくなります。

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: 2層分を1度にコンクリート打設する方法
: 超伝導を目指した幻のバイク
: 290tの無人ダンプが鉱山で働く[動画]

2000tのシールドマシンをたて坑内で解体

首都高 シールド
先日、原子炉を搭載したボーリングマシンについて伝えましたが、今回は残念ながら解体されてしまうシールドマシンのお話し。
先日公開された中央環状新宿線大橋シールドトンネルのシールドマシンがたて坑内で解体されるそうです。このシールドマシン、重量は2000tもあるそうなのですが、調べてみたら建設途中で垂直移動をしていました。
工事の記録写真を載せているので、垂直移動の理由とともに、続きをどうぞ。

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: 290tの無人ダンプが鉱山で働く[動画]
: 月光を受けて輝くシールドマシンby首都高ガールズ
: 2000tのシールドを解体している写真

16年間冷凍保存されたマウスからクローン生まれる!

ジュラシックパークの世界へ近づくクローン技術の開発に理化学研究所が成功しました。

理化学研究所プレスリリースによると、ジュラシックパークのような恐竜やマンモスなど既に絶滅した動物を復活させるというのは、これまでクローン作出の重要なプロセスである核移植技術が、生きている細胞にしか使えなかったため不可能だったとのこと。
理化学研究所の発生・再生科学総合研究センターゲノム・リプログラミング研究チームは独自の核移植法を開発し、16年間冷凍保存されていたマウスの細胞から、そのドナーマウスと全く同じDNAを持つクローンマウスが誕生。まだ絶滅動物復活には異種間核移植の問題など技術的課題が残っていますが、これにより絶滅動物復活の可能性を大きく高めたと言えるそうです。

ドリーが生まれたとき、クローン技術をネタに様々な空想をみなさんもされたことと思いますが、死んだ動物からもクローンが作れるとなるとリアル・ジュラシックパークとか愛する人のクローンとか、空想の世界がいよいよ現実味を帯びてきた感じがします。

>>http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2008/081104/detail.html

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: 米陸軍が表彰した2007年の技術
: 2層分を1度にコンクリート打設する方法
: 超伝導を目指した幻のバイク

太陽光発電+OMソーラー=?

省エネやエコという概念が浸透し、住宅の仕事でもときどきクライアントさんが要望されることがありました。ですが、これまで対費用効果とエネルギー回収率に満足出来るシステムがなく、そのあたりを説明すると「じゃあ、今回はナシで」となるのが普段の落ち。
そんな省エネ住宅分野の中で、太陽光発電とOMソーラーの良いとこどりをしようという複合システムに三菱重工グループとOM計画が共同開発に乗り出しました。

三菱重工グループが省エネ住宅のモデルハウスを建設という@ケンプラッツ記事より

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原子炉搭載のボーリングマシン

原子炉搭載のシールドマシン
この巨大なカプセルみたいなもの、何だと思います?

場所はアメリカ ネバダ州、時は1958年。これはアメリカ空軍が開発していたボーリングマシン。日本ではボーリングしながらシールドと呼ばれる壁を構築していくシールドマシンの方が一般的ですが、岩盤を破砕する技術が日本のそれとはかなり違います。海外では総称してTunnel Boring Machine = TBM と呼ぶようです。

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: 2000tのシールドマシンをたて坑内で解体
: 世界最大の自走式車両
: 290tの無人ダンプが鉱山で働く[動画]

ドバイの建築ネタ3つ

建築ワンダーランドと化しているドバイ。 超々高層ビルや未来的な建築のニュースが毎週世界中を駆けめぐる中で、実際に建設に従事している技術者や労働者のことを紹介している記事はなかなかありませんでしたが、気になる裏事情を紹介しているエントリーがありましたので、紹介しておきます。

dubai

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: 2層分を1度にコンクリート打設する方法
: 超伝導を目指した幻のバイク
: 290tの無人ダンプが鉱山で働く[動画]

世界最大のエレベーター?

Falkirk Wheel
取りあえず私が知る限り世界最大のエレベーターです。と言うかエレベーターのイメージをはるかに超えてますけどね。

これはスコットランドにあるFalkirk Wheelという船のエレベーターで、運河の高低差を解消させるためのものですが、エレベーターで解消しようというこの発想がまず凄いですよね。またその形状も動きもかなり特殊。

気になる動画やその仕組みを解説した図などを続きに置いておきます。

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: 290tの無人ダンプが鉱山で働く[動画]
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: 超伝導を目指した幻のバイク

下から上にビルを解体する工法

日進月歩の世の中ですが、あまり華やかでない地味な発明が好きだったりします。

鹿島建設が赤坂の旧本社を解体するときに採用した工法が、非常に面白いですよ。
cut&down工法

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: 超伝導を目指した幻のバイク
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