Sizenoteでタグ 短編集が指定されているエントリー:41

フィードリーダーを利用して検索結果を購読し、今後投稿されるエントリーでタグ「短編集」が指定されているものにアクセスできます。

フィードを取得 フィードを取得

きつねのはなし/森見登美彦 ミニレビュー


その長い塀の上を、狐のようなケモノの影がするすると駆けた。


「太陽の塔」「夜は短し歩けよ乙女」の作品たちが陽とするなら、こちらは陰の京都を描いた怪奇短編集。<世にも奇妙な物語>のような怖さを味わえる作品ですが、他の森見作品を知ってる人にとっては真っ当な文体で書かれていることの方が驚きかも知れません。

4101290520

こうして京都を舞台にした怪奇譚を読んでみると、後付的な感想のような気もしますが、現代日本で不可思議な怪奇譚がはまるのは確かに京都をおいて他にはないのかも知れない、と思います。他の森見作品も京都を舞台にしてはいますが、地霊的な結びつきという意味ではこの作品の方が遙かに結びつきが強固です。

と考えていると、著者の森見氏が京都で生活していたからこその作品群なのだなぁと改めて思います。
村上春樹の「東京奇譚集」
が結局のところ、<東京>という名前を付けながら東京の<どこでもない場所>という世界しか描いてないことに対して、「きつねのはなし」では細い路地や古屋敷が舞台となり、そこに潜む気配が濃密に描かれます。

森見氏が見て、歩き、感じ取った京都の一端がそこには描かれているのでしょう。
京都×森見登美彦がこれらの作品を生んだのだと思うと、例えば東京×森見などはどんな著作になるのかなどと埒もなく想像してしまいます。

1作ぐらい別都市舞台の作品を書いてくれないものでしょうか。

評価<spacerspacerspacerspacerspacer

>>森見登美彦@Amazon

: : : :
: 四畳半神話体系/森見登美彦 ミニレビュー
: 太陽の塔/森見登美彦
: つめたいよるに/江國香織 ミニレビュー

白い兎が逃げる/有栖川有栖 ミニレビュー

「兎と亀か」

安定感のある有栖川有栖の中編集ですが、残念ながら少し物足りない感じです。

得意のロジックは健在だし、伏線や人物の描き方もそつがない。
ただ中編というのが災いしているのか、大きな物語がありません。

ミステリとしては可ですが、それ以上のものがないので、読み物としてはいまいちでした。強いて挙げるなら動機がポイントになっている「地下室の処刑」が一番でしょうか。

評価<spacerspacerspacerspacerspacer

>>有栖川有栖@Amazon

4334741789

: : :
: 山伏地蔵坊の放浪/有栖川有栖 ミニレビュー
: 切れない糸/坂木司 ミニレビュー
: 配達あかずきん/大崎梢 ミニレビュー

切れない糸/坂木司 ミニレビュー

汚れやほつれは、服のどこにあるかわからない。

クリーニング屋さんに歯医者さんと、坂木司はその目の付け所がうまい。
確かにお客相手の仕事だとたまに謎のような事態に出くわすこともあり、それが自然とミステリーに仕立てられている感じとでも言おうか。

各話のテーマや結末の方向性など坂木作品には独特な渋さと後味の良さがあり、この作品でも充分に発揮されている。
でもそれ以上にこの作品から感じるのは、"仕事"へ向かう姿勢の大切さだ。

「汚れやほつれは、服のどこにあるかわからない」というのは服だけに限られた話ではないわけで、例えば「服」を「住宅」に置き換えても成立する。
自分が扱う商品が、自分の手だけで成り立つ職業でなければ、凡そどの職業にも当てはまる話し。

また商品だけでなく、登場人物たちが見せるお客への対応などを読んでも、著者が注意深く言葉を選んでいることがわかる。

坂木司という作家が持つそうした職業意識への敬意が感じられ、改めて自らの職業意識を再考させる一冊でもある。

評価<spacerspacerspacerspacerspacer

>>坂木司@Amazon

4488457045

: : : :
: 配達あかずきん/大崎梢 ミニレビュー
: モノレールねこ/加納朋子 ミニレビュー
: 春期限定いちごタルト事件/米澤穂信 ミニレビュー

配達あかずきん/大崎梢 ミニレビュー

本屋の謎は本屋が解かなきゃ

初大崎梢。
って言うかこの本を買うまでまるっきり知らない作家さんでした。

本屋さんというミステリ界にはエアポケットな舞台。本好きの自分には面白くないわけがない、という気持ちで読み始めましたが、色んな意味で匙加減がいい。

説明過ぎず、踏み込みすぎず、リアル過ぎず。メインキャラの描写が浅い気がするけど、それもそれほど気にならない。

箱庭の中の本屋さんみたいな微笑ましさがありますね。

それと各編のタイトルも含めて本の名前が絶妙です。「配達あかずきん」何て見つけた日には手に取らずはいられません。

二作目の文庫本化が待ち遠しいです。

評価<spacerspacerspacerspacerspacer

>>大崎梢@Amazon

4488487017

: : : :
: 切れない糸/坂木司 ミニレビュー
: モノレールねこ/加納朋子 ミニレビュー
: 春期限定いちごタルト事件/米澤穂信 ミニレビュー

あやし/宮部みゆき ミニレビュー

実際お話としてはかなり怖い内容だけれども、さらっと描かれていてジメジメした感じはなく、翁の語る昔日譚のよう。

これは宮部みゆき自身が江戸という世界に向ける視線が、そうした憧憬、郷愁を持っているからなのだろうと思う。

個人的には「布団部屋」と「女の首」の2つの作品が好きですね。
かぼちゃの見立てはちょっと想像の上をいく。

評価<spacerspacerspacerspacerspacer

>>宮部みゆき@Amazon

4043611048

: : :
: きつねのはなし/森見登美彦 ミニレビュー
: 白い兎が逃げる/有栖川有栖 ミニレビュー
: 切れない糸/坂木司 ミニレビュー

真説ルパン対ホームズ/芦辺拓 ミニレビュー

初芦辺拓作品ですが、ホームズから明智小五郎まで名探偵ばかりを集めたパスティーシュ(模倣)作品集なので、正直なところ、この作品ではどんな人なのかちょっと分かりませんね。

ただWikipediaで「行き過ぎた技巧派」を形容されているのは頷けるかも。

考えてみたら海外の名作や日本の名作はまだまだ未踏の部分があるので、ちょっと古いものを読んでみようかなという気になりました。

収録作品の中では「新モルグ街の殺人」が良いですね。本家よりもこちらの謎解きの方が島田荘司的で好きです。

評価<spacerspacerspacerspacerspacer

>>芦辺拓@Amazon

4488456014

: : :
: 白い兎が逃げる/有栖川有栖 ミニレビュー
: 切れない糸/坂木司 ミニレビュー
: 配達あかずきん/大崎梢 ミニレビュー

モノレールねこ/加納朋子 ミニレビュー

バ、バルタン〜!(>_<)。 完全に「バルタン最期の日」にもっていかれました。

加納朋子さん得意の日常の謎の風味は薄いですが、「てるてるあした」でもそうだったように、"謎"から離れて"不思議"の方へシフトした方が持ち味が出てると思います。

それにしてもあのマッチ棒のような眼をしたザリガニが語るとは...。カカシが喋るよりもインパクト大きいかも。
昔バケツで飼ってたザリガニを思い出しました。この作品を読んだ後に飼ったら絶対、飼い方が変わる!

その他では「モノレールねこ」と「シンデレラのお城」が好きですね。

そうそう、「モノレールねこ」はペットを介した手紙のやり取りというお話ですが、確か同様の実話があったはずです。
動物がネコだったか犬だったかは忘れちゃいましたが。

評価<spacerspacerspacerspacerspacer

>>加納朋子@Amazon

4167673037

: : : :
: 魔法飛行/加納朋子 ミニレビュー
: ななつのこ/加納朋子 ミニレビュー
: ささらさや/加納朋子ミニレビュー

亜愛一郎の狼狽/泡坂妻夫 ミニレビュー

初亜愛一郎です。

とぼけてますねぇ。ゆるキャラならぬ"ゆる探偵"と言ったところでしょうか。
女性にとっては萌え要素の強い探偵なのではないかと思います。

毎回違う脇役たちもかなり特殊な人たちばかりで、不思議な性格の事件と相俟って、パラレルワールドのようなおかしみのある世界観。

続編も読んでみます。

評価<spacerspacerspacerspacerspacer

>>泡坂妻夫@Amazon

4488402143

: : :
: 白い兎が逃げる/有栖川有栖 ミニレビュー
: 切れない糸/坂木司 ミニレビュー
: 配達あかずきん/大崎梢 ミニレビュー

六枚のとんかつ/蘇部健一

第3回メフィスト賞受賞のばかミステリの極北

読んでみるとこの作品にメフィスト賞を与えた選考委員の勇気に拍手を送りたくなります。
この作品がメフィスト賞に選ばれたことで、最も株を上げたのは「メフィスト賞」自体じゃないかと思います。

まあはっきり言って、「くだらねぇ(笑)」。
しかも下品で、ベタで、低俗と三拍子揃ったくだらなさ。

・・・なんですが、前半の名探偵役の友人、古藤の一見真っ当な推理とか結構好きだし、「丸ノ内線七十秒の壁」も立派な秀作ミステリ。
それ以外は・・・まあ、おいておきますけど。

誰にでも勧められる本ではないですが、ゲタモノ好きな人は一読しておいた方が良いでしょう。

評価<spacerspacerspacerspacerspacer

>>蘇部健一@Amazon

4062731274

: : : :
: 風が吹いたら桶屋がもうかる/井上夢人 レビュー
: 白い兎が逃げる/有栖川有栖 ミニレビュー
: 切れない糸/坂木司 ミニレビュー

紙魚家崩壊/北村薫 ミニレビュー

北村さんだったので期待しすぎてしまった。

けれど作者も楽しみながら書いたであろう「新釈おとぎばなし」は"カチカチ山"をミステリーにするという他では読めない異色作なので、それだけでも私には読む価値があった。

他の作品では「白い朝」がいいですね。キュートです。

評価<spacerspacerspacerspacerspacer

>>北村薫@Amazon

4061826379

: : : :
: 沙羅は和子の名を呼ぶ/加納朋子 ミニレビュー
: 空飛ぶ馬/北村薫一文レビュー
: きつねのはなし/森見登美彦 ミニレビュー

スペース/加納朋子 ミニレビュー

じんわりといいですね。

駒子とは別の人の物語を書きながらも、駒子と瀬尾さんのストーリーが透けて見えてくるような。

「ささらさや」と「てるてるあした」でもそうでたが、ある人物を中心とした物語に、別の人の物語を絡ませることで、世界の広がり・繋がりを感じられることがとても気持ちいい。

もはやミステリーの要素は殆どなくなっていますが、それも気になりません。
とはいえミステリー好きの人間としては、次回作で再び謎解きを楽しみつつ、駒子/瀬尾さんの物語を読みたいと思ってしまいます。

評価<spacerspacerspacerspacerspacer

>>加納朋子@Amazon

4488426042

: : :
: モノレールねこ/加納朋子 ミニレビュー
: 沙羅は和子の名を呼ぶ/加納朋子 ミニレビュー
: てるてるあした/加納朋子 レビュー

てとろどときしん/黒川博行 ミニレビュー

「燻り」では黒川さんのスタイルは短編集に向いてない、と言いましたが、撤回します

「燻り」とは違って事件やトリックがきっちり練られているので、名物黒マメコンビのボケ-ツッコミと相俟って、格段に面白い作品でした。

著者が後書きでも書いていますが、これ以降からあまりトリックにはこだわらなくなっていったようですね。

評価<spacerspacerspacerspacerspacer

>>黒川博行@Amazon

4062737701

: : :
: 白い兎が逃げる/有栖川有栖 ミニレビュー
: 切れない糸/坂木司 ミニレビュー
: 配達あかずきん/大崎梢 ミニレビュー

インディゴの夜/加藤実秋 ミニレビュー

初加藤実秋。

石田衣良の池袋ウェストゲートパーク(=IWGP)と比べられてしまうのは仕方のないところだけど、IWGPと比べたら圧倒的にIWGP。
文体、社会性、キャラの厚みなどどこを比べても負けてしまう。

作者がこれからどうやって独自性を出していくのか、これからに期待。

評価<spacerspacerspacerspacerspacer

>>加藤実秋@Amazon

4488468012

: : :
: 白い兎が逃げる/有栖川有栖 ミニレビュー
: 切れない糸/坂木司 ミニレビュー
: 配達あかずきん/大崎梢 ミニレビュー

燻り/黒川博行 ミニレビュー

う〜ん、黒川さんの事実だけを淡々と描写していくスタイルは短編には向かないですね。 短編だと単なる事件レポに近い。

事件自体が面白い「迷い骨」は面白かったですけど。

評価<spacerspacerspacerspacerspacer

>>黒川博行@Amazon

406273415X

: : : :
: てとろどときしん/黒川博行 ミニレビュー
: 国境/黒川博行 ミニレビュー
: Story Seller/アンソロジー レビュー

山伏地蔵坊の放浪/有栖川有栖 ミニレビュー

さすが有栖川という感じの完成度の高いミステリ短編集。

短編ミステリの場合、短さゆえに可能性を絞り込ませるのが難しいのだけれど、どの作品もうまいことデータが積み上げられて、犯人当てに至っています。
有栖川作品はロジックの完成度が高いので安心して読めますね。

論文並みの解説もミステリ好きには見逃せない。

評価<spacerspacerspacerspacerspacer

>>有栖川有栖@Amazon

4488414044

: : :
: 白い兎が逃げる/有栖川有栖 ミニレビュー
: 切れない糸/坂木司 ミニレビュー
: 配達あかずきん/大崎梢 ミニレビュー

春期限定いちごタルト事件/米澤穂信 ミニレビュー

一番の謎は小佐内さんと小鳩くんの関係ですね。

各作品の謎解きよりも、よっぽどこの二人の前日譚の方が気になります。

ミステリと2人の日常がほどよくミックスされていて次作も気になりますが、タイトルがちょっと甘過ぎて購入するのが恥ずかしい。

評価<spacerspacerspacerspacerspacer

>>米澤穂信@Amazon

4488451012

: : : :
: 切れない糸/坂木司 ミニレビュー
: 配達あかずきん/大崎梢 ミニレビュー
: 秋期限定栗きんとん事件[下]/米澤穂信 ミニレビュー

探偵倶楽部/東野圭吾 ミニレビュー

面白いですね。探偵を脇役にすることで余計な描写がなくなり、事件の性格が浮き彫りになっています。

エリート営業マン風の探偵キャラも妙なリアリティがあります。

同一作品を探偵側の視点で見た作品も書いて欲しいなぁ。

評価<spacerspacerspacerspacerspacer

>>東野圭吾@Amazon

4043718020

: : :
: 白い兎が逃げる/有栖川有栖 ミニレビュー
: 切れない糸/坂木司 ミニレビュー
: 配達あかずきん/大崎梢 ミニレビュー

シンデレラ・ティース/坂木司 ミニレビュー

坂木司は女性か?と思わせるような、女子大生の日常と感情描写が楽しい一冊。

ひきこもり探偵シリーズに続き、今回も日常の謎(というか歯科患者の謎)を追っています。

歯医者さんの世界が丁寧に書かれているので、ヒロイン同様、自分も歯医者嫌いが直りそうな気がしてくるので、歯医者嫌いの人に是非お勧めしたい作品。

続きで少し"日常の謎"系ミステリー絡みで、坂木司作品を考えてみつつ、お薦めの"日常の謎"作品を集めてみました。

評価<spacerspacerspacerspacerspacer

>>坂木司@Amazon

4334745717

>>続きを読む "シンデレラ・ティース/坂木司 ミニレビュー"
: : : :
: 切れない糸/坂木司 ミニレビュー
: 配達あかずきん/大崎梢 ミニレビュー
: モノレールねこ/加納朋子 ミニレビュー

ミステリーズ/山口雅也 ミニレビュー

山口雅也らしい、コリコリに凝った短編集。

かつ、ゾンビ探偵でデビューした著者らしく、お遊び要素もふんだんに盛り込まれていて、各作品ごとに違った趣向を楽しめる。

作品名が本格ど真ん中っぽい名前なので、確かに本格ものを期待して読むとびっくりかも知れません。
しかしこれまでの作品でも発揮されている緻密な論理展開は、この短編集でももちろん健在。

特に舌を巻いたのが、ラストの「不在のお茶会」。

この手のラストになる作品では、最も自然に導いてくれる論理展開ですね。

評価<spacerspacerspacerspacerspacer

>>山口雅也@Amazon

4062638290

: : :
: 白い兎が逃げる/有栖川有栖 ミニレビュー
: 切れない糸/坂木司 ミニレビュー
: 13人目の探偵士/山口雅也 ミニレビュー

Story Seller/アンソロジー レビュー

伊坂狙いでしたが、伊坂・本多以外は初体験で、気になっていた作家もチェックできたので、満足。

本全体としては、同時に収録されることのなさそうな執筆陣を集めたハイレベルな短編集として、希少価値が高い。

初体験作家を中心に簡単にレビューしておきます。

収録作家
・伊坂幸太郎
・近藤史恵
・有川浩
・米澤穂信
・佐藤友哉
・道尾秀介
・本多孝好

評価<spacerspacerspacerspacerspacer

Story Seller (新潮文庫)

>>続きを読む "Story Seller/アンソロジー レビュー"
: : :
: きつねのはなし/森見登美彦 ミニレビュー
: 燻り/黒川博行 ミニレビュー
: 町長選挙/奥田英朗 ミニレビュー

検索

1/18RC クレーントラック

B000XJD2ZS

ユーザーツール

RSS icon アイコン spacer ATOM icon アイコン spacer iPhone icon アイコン
あとで読む
Add to Google
FriendFeed で共有
My Yahoo!に追加
Yahoo!ブックマークに登録
あわせて読みたいブログパーツ

Sizenoteのお薦め/2008年-Top10

ブログパーツ

Sizenoteさんの読書メーター

Sizenoteの今読んでる本

Sizenoteの最近読んだ本

AD-L3

管理用ツール

フィードメーター - Sizenote -サイズノート
track feed
ブログランキング・にほんブログ村へ
ブログランキング【くつろぐ】
blogranking
blogranking
blogram投票ボタン

Powerd by

タグクラウド

Profile

プロフィル spacer Sizenote spacer iPhone
spacer
RSS
spacer
ATOM
設計事務所勤務の活字中毒。
本ばっかりじゃなく、建築ネタも増量予定。
>>読書メーター
>>YouTubeチャンネル
アドレス


こんな本を読んできました@ブクログ

お薦めミステリ

AD-R2

Sizenote's YouTube Selection


YouTubeチャンネルを開設しています。上は首都高のプレイリスト
工場や東京、技術などのテーマに沿った動画を集めています。
>>>>>>>>>>more Sizenote Selection

首都高速道路 Metropolitan Expressway [DVD] 首都高Night-View(ナイトビュー) [DVD]
ジャンクション